【2025】西洋カブの栽培

◆◇◆◇栽培データ◇◆◇◆
【品種名】ラティーナカブ
【播 種】2025年10月6日、11月4日
【基 肥】ペレット鶏ふん
【追 肥】11/28:ペレット鶏ふん
【農 薬】
・除草剤…不使用
・殺虫剤…不使用
・殺菌剤…不使用
【その他】

目次

ラティーナカブとは?

ラティーナカブは、ヨーロッパ系の品種をもとにした、
見た目が美しく、やさしい味わいが特徴のカブです🥬
一般的な白いカブに比べて、
肉質がきめ細かく、甘みを感じやすいのが魅力。

生で食べるとシャキッとした食感があり、
サラダやマリネにもおすすめ。
加熱するとさらに甘みが引き立ち、
煮物やソテーなど幅広い料理に使えます🍽️

クセが少なく、
「カブが苦手な方でも食べやすい」
やさしい味のカブです✨

種まき〜生育

まずは畝立てからです!

カブの栽培は直接畝に種を蒔いていきます!

2025.10.6

途中の記録がなくてすみません💦約2週間後のカブです。

2025.10.22

さらに2週間でカブが膨らんできました

2025.11.8

だんだん盛り上がってきますね

2025.11.17

種まきから約1ヶ月半くらいで小カブサイズになりました

2025.11.21

生育が早いものから収穫できそうです。

2028.11.28

収穫!!

12月になって無事に収穫できるサイズになりました!

2025年12月5日

春採りバージョン!!

2回目にタネを蒔いた分が遅れて育ってきました!

2026年2月11日

500円玉サイズくらいなので、もう一踏ん張りですね

2026年2月17日

最後に失敗しないように雑草を取ります!

2026年2月21日

カブの下に潜り込むように雑草が生えていたので、膨らむのを邪魔する可能性があったかもです。

草取り後

気温の上昇と久しぶりの雨で一気に大きくなりました!

2026年3月1日

さいごに

3月中旬に入り、花が咲き始めたためラティーナカブは今回で終了となりました🌼

今回は砂地の圃場での栽培でしたが、無事に収穫までたどり着けたのはひと安心です😌

ただ、やはり砂地では栄養が不足しやすく、葉を大きく育てるのは難しいと感じました…。一方で、防虫ネットのおかげで殺虫剤を使わずに済んだ点は良かったところです🛡️

食味については、やわらかく甘みのあるカブにはなりましたが、ポタジェで育てたものと比べると、少し物足りなさも感じました。どうやら砂地との相性はあまり良くないのかもしれません🤔

今回の結果を踏まえて、今後カブの栽培はポタジェ中心で進めていこうと思います🌱

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